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第131回投稿,餅つき 投稿者:ふたば 投稿日:2016/12/25(Sun) 12:42 No.12540  

近所の公園で行われた催し物のワンシーンです。
不透明水彩、ラングトン中目、F3。



Re: 第131回投稿,餅つき キノ - 2016/12/25(Sun) 14:25 No.12541   HomePage

さすがはベテラン、杵を打ち下ろす腰の入れ方が若いものとは全く違います!
相方は今はやりのノロ予防でしょうか、ちゃんとビニール手袋をして。世相をちゃ〜んと写し取っておられます。後方では女性群がアンコロ餅つくりに余念がありません。実に生き生きとした庶民を活写して、見ているものまでウキウキしてきます。


Re: 第131回投稿,餅つき KNakajiam - 2016/12/25(Sun) 17:12 No.12542  

力が入ります。
杵をぐっと持ち上がればお餅が粘って伸びるところが見えそうです。


Re: 第131回投稿,餅つき F生 - 2016/12/26(Mon) 10:59 No.12545  

楽しくもオモシロイ、ふたばさんならではの風俗画!搗いている人物は、法被装束のようにみえます。
また、後方の人物の顔がみえないのが、画面構成上実にオモシロイですねえ。
私も中学生の頃は、毎年家で搗き役でした。臼は木臼。力をいれすぎないことが肝要といわれました。


Re: 第131回投稿,餅つき ふたば - 2016/12/26(Mon) 15:43 No.12546  

キノさん    この日はフード-フェスティバルとやらで、いろいろな店が並んでいました。餅搗きは余興みたいなもので、飛び入りで親子連れも参加していました。日差しの関係で、搗き人の顔の翳がくっきりと出ていたので面白いと思いました。
KNakajimaさん    このおじさん、とても腰が座っていて、相当搗き慣れているようでした。この日は天気も良く暖かで、かなりの人で賑わっていました。
F生さん     そうです。今では珍しくなった法被姿で、たいそう様になっていました。周囲のお店に人だかりが出来ていて、カメラでは足しか写っていませんでしたが、それもよかろうと思ってそのまま絵にしてみました。


Re: 第131回投稿,餅つき tm - 2016/12/27(Tue) 09:15 No.12553  


       餅搗きの音に誘われ回り道

生き生きとした臨場感に満ちた情景ですねー! 歳末の一齣をみごと切り取られました。


Re: 第131回投稿,餅つき ふたば - 2016/12/27(Tue) 10:38 No.12554  

tmさん    最近は写生旅行に出るのも億劫になり、近場の寸景で誤魔化していますが、「よく観察すると身近な所にも何かしら課題はあるよ」と絵の神様に言われているような気もします。


Re: 第131回投稿,餅つき 山田理矢 - 2016/12/28(Wed) 22:07 No.12567   HomePage

躍動感がすごいです!熱気でこの周りだけとっても暖かそうです。人々のざわめきまで伝わってきそう。


Re: 第131回投稿,餅つき ふたば - 2016/12/29(Thu) 10:42 No.12575  

山田理矢さん コメントありがとうございます。この辺りではこうしたイベントがかなり頻繁にあるので、遠出をしなくてもけっこう画題が見つかるので助かっています。


第131回投稿,秋たける 投稿者:sneaker 投稿日:2016/12/27(Tue) 14:53 No.12556   HomePage

少し前の里山です。今はもうすっかり様変わりしましたが。

 F4 WATERFORD



Re: 第131回投稿,秋たける F生 - 2016/12/27(Tue) 17:45 No.12557  

やわらかな日差しの表現がすばらしいですね。
「秋たける」というタイトルもいいですね。「たける」の漢字は調べてみると、「闌ける」とありました。もう忘れていましたが、思い出しました。含蓄のある麗しい日本語が、どんどん消えていきますよね。


Re: 第131回投稿,秋たける キノ - 2016/12/27(Tue) 17:57 No.12558   HomePage

中央の黄葉の透き通るような透明感、絶品です!
葉の落ちた立木もすっくと気丈夫に佇んでいます。後方は丹沢連峰でしょうか。


Re: 第131回投稿,秋たける KNakajima - 2016/12/27(Tue) 19:58 No.12559  

中央の黄色がきれいです。右の家の壁の白さが際立っています。


Re: 第131回投稿,秋たける ふたば - 2016/12/27(Tue) 21:51 No.12561  

なんと言っても中央の黄葉が圧巻です。それを左右の樹と家でぐっと引き締めています。素晴らしいです。


Re: 第131回投稿,秋たける ryuu - 2016/12/28(Wed) 10:07 No.12562   HomePage

うわ〜奇麗な黄葉ですねぇ 黄色というよりは金色に近い位輝いてます


Re: 第131回投稿,秋たける tm - 2016/12/28(Wed) 17:48 No.12566  


       草の色樹の色すべて秋の色

金色の樹が吸い寄せる我が眼 秋闌の見事な景色。


Re: 第131回投稿,秋たける 山田理矢 - 2016/12/28(Wed) 22:08 No.12569   HomePage

秋の暖気をたっぷり抱え込んだ草木、輝いてますね。
たしかに、ここからあっというまに無彩色の風景に変わってしまうのでしょうね。


Re: 第131回投稿,秋たける sneaker - 2016/12/29(Thu) 10:14 No.12573   HomePage

>F生さん
そうですね、「闌ける」と書きますね。和語はなるべく仮名書きにする習慣もあり「たける」としました。語感に柔らかみが感じられると勝手に思っています。

>キノさん
遠景はただの里山です。丹沢山塊とはちとオーバーな…。

>KNakajimaさん
黄葉を生かしたく、全体にシンプルな筆遣いを心がけました。

>ふたばさん
構図を見て取っていただき喜んでいます。左の樹木は遠近感に多少の足しになるかと。

>ryuuさん
いつもこんなふうに描けるといいんですがね。

>tmさん
失礼ながら「金色の樹が吸い寄せる我が眼 秋闌の見事な景色」という評語が短歌のように読めます。ありがたく頂戴します。
「秋たけなわ」も、作品名として考えましたが結局「秋たける」としました。名前負けしそうな出来ですが。

>山田理矢さん
秋の彩りには、そういう移ろいやすさが味わいを添えているんですよね。今年はロケハンのチャンスが少なく残念です。


第131回展開催のお知らせ 投稿者:渡部 投稿日:2016/12/24(Sat) 19:53 No.12539  

仲間展管理より第131回展の開催をお知らせ致します。投稿は12月25日から公開、途中投稿も有効です。



第130回投稿,戸隠 投稿者:キノ 投稿日:2016/12/22(Thu) 19:55 No.12520   HomePage

何年か前に善光寺経由で訪れた戸隠、さすがスキーのメッカ、ものすごい積雪で近くの神社の階段も登れませんでした。画面右手はお蕎麦好きには知る人ぞ知る「うずら家」、でもこの雪で閑散としていました。雪はもう少しうまく表現できると思っていましたが、過信でした。130回すれすれの投稿でした。



Re: 第130回投稿,戸隠 KNakajiam - 2016/12/23(Fri) 10:53 No.12524  

雪の感じバッチリです。
水墨画の雪の表現技法のような・・・。


Re: 第130回投稿,戸隠 ふたば - 2016/12/23(Fri) 11:54 No.12526  

座して名画を鑑賞する気分を満喫。雪の重みを感じます。


Re: 第130回投稿,戸隠 sneaker - 2016/12/23(Fri) 17:03 No.12527   HomePage

わずかな色味がとても利いてます。


Re: 第130回投稿,戸隠 キノ - 2016/12/23(Fri) 20:10 No.12529   HomePage

KNakajimaさん、そうですかぁ〜、雪が得意な作家はもっと青紫を多用しているようですがなかなかそこまで到達しません。

ふたばさん、いつもながらのもったいないほどのコメント、まだまだですが精進します。

sneakerさん、ほとんどモノクロの世界ですが、消火栓や三角コーン、カーヴミラーなどが微かに色を提供してくれていますね。気がついて頂きありがとうございます。


Re: 第130回投稿,戸隠 tm - 2016/12/23(Fri) 22:00 No.12532  


     年ごとに降り積む雪の重さかな

物凄い雪の重みを感じます。幼少時には雪の到来が楽しくて、心待ちしていたものですが、齢を重ねる毎に本当に重くなってきました。


Re: 第130回投稿,戸隠 ryuu - 2016/12/24(Sat) 06:00 No.12534   HomePage

昨日大町から戻ってきました 山のてっぺんにしか雪がなく なんだか拍子抜けでした 右の暗い木立がキノさん流 雪が眩しい


Re: 第130回投稿,戸隠 F生 - 2016/12/24(Sat) 07:19 No.12536  

オヤ、日本の雪景色!これまたうまいなあと感服するばかりです。曇天の中、雪のまぶしさが描かれているわけでもないだけに、いっそうそう思いました。
ところで、前々からフシギに思っているのは、日本の家庭用消火器には必ずextinguisherという英語表記がなされていることです。日本に住む外国人は必ずしも多いわけでもないのに、さして必要があるとも思われないですよね。アメリカでは、そもそもこういう表示はあるのでしょうか?


Re: 第130回投稿,戸隠 キノ - 2016/12/24(Sat) 18:24 No.12538   HomePage

tmさん、年に一回か二回、パラパラっと降る雪に、即ダッシュ、表に飛び出し小躍りした子供のころが懐かしいです。しかしここ戸隠の大雪を間のあたりにして、ジワリと恐怖感にかられました。何もかも飲み込んでしまわれそうで。

ryuuさん、そうですか、雪、少ないですか。一方北海道は一晩で90何センチとか。やはり日本は南北に長いのですね〜。

F生さん、これを撮影したときもそこそこ雪が降っていました。
エ、そうでしたか、日本の家庭用消火器に難しい英語表記・・・気がつきませんでした。進駐軍が持ち込んだりして、その名残でしょうかね。アメリカでも特別に消火器をしっかり観察する機会もありませんでしたので。ただ彼らは呼ぶときに頭に "Fire" がつくようですが。


第130回投稿,浄智寺総門 投稿者:sneaker 投稿日:2016/12/20(Tue) 11:13 No.12506   HomePage

北鎌倉の禅寺です。入口に湧き水のある配置が特徴的です。
総門はその先にあります。扁額にある「寶(宝)所在近」は好きな言葉です。

  F4 vifArt 透明水彩



Re: 第130回投稿,浄智寺総門 ふたば - 2016/12/20(Tue) 22:04 No.12508  

耳をすませば、林の中の落ち葉のかすかな音や、小川のせせらぎも聞こえてきそうな静かな絵ですね。手前の石造りの橋が好きです。


Re: 第130回投稿,浄智寺総門 F生 - 2016/12/21(Wed) 16:01 No.12509  

特に構図がすばらしいですね。


Re: 第130回投稿,浄智寺総門 sneaker - 2016/12/21(Wed) 20:59 No.12513   HomePage

>ふたばさん
この辺一帯はおっしゃるとおり、いつも静けさに包まれています。
この石橋の下は湧き水があって、小さな池のこしらえになっています。なぜか渡らせないようになっているのが残念です。

>F生さん
ありがとうございます。
門の奥に紅葉の雰囲気を出したかったんですが、淡色だったためスキャンで色が飛んでしまいました。


Re: 第130回投稿,浄智寺総門 キノ - 2016/12/22(Thu) 12:15 No.12518   HomePage

いかにも古刹の佇まいにぴったりの色彩にうっとりです。ふたばさんおっしゃるとおり、手前の石橋が画面をグッと引き締めて奥へ視線を誘います。


Re: 第130回投稿,浄智寺総門 KNakajiam - 2016/12/23(Fri) 10:51 No.12523  

手前が強調され奥へ奥へと誘れます。


Re: 第130回投稿,浄智寺総門 sneaker - 2016/12/23(Fri) 17:08 No.12528   HomePage

>キノさん KNakajimaさん
ここのアプローチは、禅寺には珍しく人を誘い入れるような配置になっていますね。


Re: 第130回投稿,浄智寺総門 tm - 2016/12/23(Fri) 21:49 No.12530  


     石橋を渡り紅葉の寺に入る

落ち着いたいい雰囲気ですね。京都にもこのような石橋を渡り、門を潜って境内に入るお寺が沢山あります。


Re: 第130回投稿,浄智寺総門 ryuu - 2016/12/24(Sat) 06:03 No.12535   HomePage

なんだか最近TVで見たような・・いい感じですねぇ


Re: 第130回投稿,浄智寺総門 sneaker - 2016/12/24(Sat) 10:10 No.12537   HomePage

>tmさん
そうでしたか、こうしたアプローチは京都では珍しくありませんか。
この石橋の下は枡形に石垣を組んで、「甘露の井」と名付けられています。宗教的な意味は知りませんが、もともとの湧き水を活用したもののようですね。
寺の境内は、頂いた句のとおり紅葉が盛りでした。

>ryuuさん
近くの円覚寺と比べて人影も少なく、落ち着いた味わいでした。


第130回投稿,冬のサザンカ 投稿者:山田理矢 投稿日:2016/12/21(Wed) 19:54 No.12512   HomePage

またまたお久しぶりになってしまいました。最近はこの手のばかり描いています。          
この山茶花の花は、先日北圃氏の個展にお邪魔した際、
会場を出たところに咲いていたのをモデルにしました。
個展レポも書かなきゃと思いつつ、なかなか手がまわらず。。。

もう、次回の告知が出たら数日で、よいお年を&あけおめなんて信じられません(汗
色とりどりの紫陽花がここを賑わせていたのが、まだつい先週ぐらいに感じています。



Re: 第130回投稿,冬のサザンカ F生 - 2016/12/22(Thu) 07:37 No.12514  

山田理矢さんにこういうものを描かせたら、さすがプロと思いました。
北圃氏(キタさん)の個展に行かれた由、ぜひリポートを拝見したいものです。


冬のサザンカ ふたば - 2016/12/22(Thu) 08:38 No.12515  

我が家の周囲でも、このところサザンカとツワブキくらいしか見られなくなり、ときおり、一枝いただいたりしています。
ところで、この手弱女、きっと山田理矢さんの自画像だろうなあと想像して楽しませていただいています。



Re: 第130回投稿,冬のサザンカ sneaker - 2016/12/22(Thu) 10:32 No.12516   HomePage

面白い取り合わせですね。
身を門松(?)の前に置いてサザンカを思う姿に何かの寓意を感じます。多忙なご自身の今の心情表現のようでもあり…などなど。


Re: 第130回投稿,冬のサザンカ キノ - 2016/12/22(Thu) 12:11 No.12517   HomePage

優しいですねー、美しいですねー!
血なまぐさい事件が頻発する昨今、ホッとします。


Re: 第130回投稿,冬のサザンカ KNakajiam - 2016/12/23(Fri) 10:55 No.12525  

それぞれの色の濃淡がきれいです。
山茶花の思い出・・・・。


Re: 第130回投稿,冬のサザンカ tm - 2016/12/23(Fri) 21:53 No.12531  


      山茶花の手折りて更に美しく

柔らかな暈かしが美しいですねー。


Re: 第130回投稿,冬のサザンカ ryuu - 2016/12/24(Sat) 05:53 No.12533   HomePage

山茶花も少女も「かわい〜い」!! ぴいぷう吹く北風なんかに負けないぞ って感じですね 「たき火」からの連想で・・


第130回投稿,もうすぐ冬休み 投稿者:ふたば 投稿日:2016/12/18(Sun) 06:47 No.12495  

近所の公園です。
不透明水彩、ワーグマン中目、F3。



Re: 第130回投稿,もうすぐ冬休み キノ - 2016/12/18(Sun) 11:37 No.12496   HomePage

小春日和って言うんでしょうか、うららかな日射しの中で仲良しが土手で屈託がないお遊び。穏やか〜ですね!


Re: 第130回投稿,もうすぐ冬休み tm - 2016/12/18(Sun) 17:05 No.12498  


     小春日や遊ぶ子供の陰やはら

冬休みには何しようかなー、と考えているようですね。



Re: 第130回投稿,もうすぐ冬休み ふたば - 2016/12/19(Mon) 07:47 No.12501  

キノさん   座っている子の表情が面白かったので、ついシャッターを切りました。
tmさん   この日は暖かくて気持ちの良い日でした。なんとなく昔の自分を思い出しました。


Re: 第130回投稿,もうすぐ冬休み ryuu - 2016/12/19(Mon) 14:22 No.12503   HomePage

しかしホント近頃の子供はスマートですねぇ


Re: 第130回投稿,もうすぐ冬休み ふたば - 2016/12/19(Mon) 15:12 No.12504  

ryuuさん    そういえばそうですね。平均身長も伸びているし、本人や親も気にしているせいもあるんじゃないでしょうか。


Re: 第130回投稿,もうすぐ冬休み sneaker - 2016/12/20(Tue) 10:55 No.12505   HomePage

いいですねぇ、こういう光景。
本人たちは夢中になっているのに、見ている大人には何が面白いのかさっぱり訳がわからない。自分自身にも、そういう遊びって結構ありましたね。
日差しと影が効果的です。


Re: 第130回投稿,もうすぐ冬休み ふたば - 2016/12/20(Tue) 22:00 No.12507  

sneakerさん    自分達にもこんな時代があったんだな〜と思いますね。なにも考えずに、ただ一日一日が楽しかったなんて、とても信じられません。年はとりたくないと思った時はもう遅いということにやっと気がつきました。


Re: 第130回投稿,もうすぐ冬休み F生 - 2016/12/21(Wed) 16:14 No.12510  

誤解を恐れずに申し上げると、輪郭があるような、ないような、光と影があるような、ないような・・・。これは、ふたばさんが生み出された、大発明の描法と思わざるを得ません!!
また、ここに表現された世界は、ほのぼのというか、ホンワカというか、私には及びもつかないところがあります。


Re: 第130回投稿,もうすぐ冬休み ふたば - 2016/12/21(Wed) 17:15 No.12511  

F生さん   「輪郭があるような、・・・光と影があるような、・・・」とは、よく言ってくださいました。
私は線で輪郭を描くのはあまり好きではありません。また、移ろい易い光の表現が苦手なので、ちょっと極端のようにも思える影で誤魔化しています。
私の絵から「ほのぼの」「ホンワカ」を感じ取っていただけたら、こんな嬉しいことはありません。


Re: 第130回投稿,もうすぐ冬休み KNakajiam - 2016/12/23(Fri) 10:50 No.12522  

日差しを感じます。影の効果もバッチリですね。


第130回投稿,進駐軍 投稿者:キノ 投稿日:2016/12/14(Wed) 19:11 No.12473   HomePage

またぞろ悪い病気が発症しました。幼年期、道を一つ隔てた広大なサナトリウム跡地に進駐軍が駐屯していて、垣間見た士官の真っ白い家がどうしても心象風景から消えてくれません。足掛け14年もいたアメリカでもこんな景色ばかり探していたようにおもいます(ワイエスの画集も加担したかな)。先日真夜中に目が覚めてテレビをつけたらダスティンホフマン主演の「マラソンマン」そのなかの一シーンに似たような景色が!
独りよがりの絵です。



Re: 第130回投稿,進駐軍 F生 - 2016/12/15(Thu) 14:23 No.12475  

断じて”独りよがり”の絵なんかではありません。幼児期に刻印された思い出は、人生のありようのmotiveーforceになることは、ママあることのように思います。この絵は、”個人的な体験”を超えて、見る者に、万人に通ずる懐かしさみたいなものを喚び起こします。どこかワイエスの世界に通ずる肌合いも感じます。
それにしても、アメリカ人というのは、下板張りで、白いペンキを塗った木造2階建てが好きですねえ。私も好きですが・・。


Re: 第130回投稿,進駐軍 sneaker - 2016/12/16(Fri) 09:48 No.12478   HomePage

木々がすべて葉を落として枯れ枯れとした風景が印象的です。
原風景が現風景につながるお話、ちょっと羨ましいようなちょっと怖いような…ですね。


Re: 第130回投稿,進駐軍 ふたば - 2016/12/16(Fri) 10:44 No.12479  

何よりも「静謐」という言葉が浮かんできます。言いかえれば「永遠」ということになるでしょうか。いずれにしても日曜画家の域を出ない私ではこれ以上の言葉はありません。
技術的に言えば、空の色、大樹の枯葉、手前の枯れ草等々勉強になるものは数多くありますが、それ以上にこの作品全体が醸し出している雰囲気に酔いしれています。


Re: 第130回投稿,進駐軍 tm - 2016/12/16(Fri) 18:02 No.12481  


    立つ枯れ木寂しき風の通り道

この寂寥感の表現、見事ですねー!  ここから沢山の詩が生まれてきそうです。


Re: 第130回投稿,進駐軍 キノ - 2016/12/16(Fri) 19:42 No.12483   HomePage

F生さん、非常に暖かいコメント、身に沁みました。無謀な海外志向(特にUSA)は間違いなく5、6歳の時に瞼に刻んだ景色が原点になっていることは間違いありません。仰る通りアメリカ人はこうした下板張り、白ペンキが大好きです。

sneakerさん、ボク個人としては緑滴る盛夏より、こんな晩秋の景色が好きです。盛夏は遊びまわって楽しい季節、こんな季節はちょっと物思いにふける季節・・・・!?

ふたばさん、またまた最上級のお言葉。いつも賑やかなことが大好きな自分、でもこんなところに数時間じっとしていることも好きです。

tmさん、お歌がすべてを語ってくれています。朝か夕か分からない、グレーの世界。時折冷たい風が通り抜けてゆく、もうしびれてしまいます。本当は白熱電球の明かりがこぼれるお家のドアーをノックして入れてほしいのですがね・・・


Re: 第130回投稿,進駐軍 ryuu - 2016/12/17(Sat) 05:31 No.12485   HomePage

オォ〜 わぁ〜 ん〜 イェ〜 語彙が少なくなかなか感動を言葉にできませんが ハラショー!
あの斜め筆で描かれてるんでしょうか! 


Re: 第130回投稿,進駐軍 キノ - 2016/12/17(Sat) 16:43 No.12490   HomePage

ryuuさん、すご〜い感嘆語のオンパレード、ありがとうございます。中でも時節柄ハラショーでしょうか(笑)。
図星、ピンポ〜ンです。この枯れ葉の山と枯れ枝はあのナイフ形筆の出番でした。お手元のは元気にしていますか?


Re: 第130回投稿,進駐軍 tm - 2016/12/17(Sat) 17:55 No.12492  

偶然こんな秀句を見つけましたのでお知らせします。作者名にも眼が止まりました。

 樹には樹の哀しみのありもがり笛   木下夕爾



Re: 第130回投稿,進駐軍 キノ - 2016/12/17(Sat) 19:32 No.12493   HomePage

tmさん、何とも味わいの深い句をご紹介いただいて・・・・
今チョコットと検索しただけで、もがり笛は「虎落笛」と書いて敵陣防備の竹塀などを通り過ぎる風音との意味もある由。どうしてこの字があてはめられたことにはもう少し勉強が必要のようですが、「樹には樹の哀しみの・・・・」のくだりでもう胸にグッときてしまいました。この木下夕爾と言う詩人も広島あたりの出身で、敢えてデリケートな句を残し50歳で早世したとのこと、プレバトではありませんが、改めて5・7・5の日本語の奥深〜い世界を垣間覗かせていただいて実に幸せです。


Re: 第130回投稿,進駐軍 キノ - 2016/12/17(Sat) 21:32 No.12494   HomePage

皆さま、ちょっとお静か風なので、極めつけの蛇足、映画ではマラソンマンが刺客を迎え撃つ一軒家が一夜明けて青空が・・・・
でこんなんです、嗚呼、蛇足〜〜!
久しぶりにマスキングを使ったら、まあ、いやらしい!
ともかくこんなしつこい投稿者にコメント不要でございます。



Re: 第130回投稿,進駐軍 tm - 2016/12/18(Sun) 16:55 No.12497  

樹の表現を拝見して、二番煎じながら駄句を一つ。

      樹には樹の主張のありや雪起し


Re: 第130回投稿,進駐軍 キノ - 2016/12/18(Sun) 22:06 No.12500   HomePage

tmさん、ふたたび名句を頂戴して感謝感激です。で、不勉強のため「雪起し」を検索、今どき(初冬)の遠雷とか、春先に雪の重さに傾いた立木の補強などと、いかにも日本的な情緒豊かな意味を含んでいて、改めて日本語の美しさと意味深さを認識した次第です。さしずめこの場合は、若干雲行きが怪しいので前者を表現されたのかなぁ〜、と素人解釈をさせていただいています。ありがとうございました。


Re: 第130回投稿,進駐軍 KNakajiam - 2016/12/23(Fri) 10:49 No.12521  

キノサンこれはワイエスにビュッフェが見えます。素敵な作品ですね。


第130回投稿,陽だまり 投稿者:ryuu 投稿日:2016/12/17(Sat) 08:55 No.12486   HomePage

愛知県 尾張旭市
鉛筆デッサンした折 線をごちゃごちゃ書きすぎて 色を塗る気が失せ そのままほっておいた作品 紙が勿体無いので仕上げてみました
F4 ワトソン 透明水彩 1時間+2時間



Re: 第130回投稿,陽だまり sneaker - 2016/12/17(Sat) 10:07 No.12488   HomePage

こういう柔らかい日差しが心地よい季節ですね。


Re: 第130回投稿,陽だまり ふたば - 2016/12/17(Sat) 13:58 No.12489  

とても透明感がありますね。水面に映る影も美しいです。


Re: 第130回投稿,陽だまり キノ - 2016/12/17(Sat) 16:45 No.12491   HomePage

しばらく放っておいたとはいかにももったいない!この煌めき感、明暗の妙、実に素敵です〜!


Re: 第130回投稿,陽だまり tm - 2016/12/18(Sun) 17:31 No.12499  


       爽やかや水面に空の遠き色

風に揺れる葉の動きや、美しい色彩に眼が止まります。



Re: 第130回投稿,陽だまり ryuu - 2016/12/19(Mon) 14:18 No.12502   HomePage

sneakerさん:先日名古屋でも初雪が降りました いよいよですねぇ
ふたばさん:透明感を感じていただき嬉しいです
キノさん:川なので風がなくても水面が揺れます 川の流れは難しいですね
tmさん:遠き色 綺麗な表現ですねぇ


第130回投稿,浄智寺秋色 投稿者:sneaker 投稿日:2016/12/14(Wed) 12:35 No.12470   HomePage

北鎌倉にある禅寺の一角です。このお寺は近くの円覚寺などのような大寺ではありませんが、好きな人も多いようです。

  F4 LAMPLIGHT 透明水彩



Re: 第130回投稿,浄智寺秋色 F生 - 2016/12/15(Thu) 13:17 No.12474  

さらりとやさしい秋色、何ともいいですねえ。
浄智寺、憶えています。


Re: 第130回投稿,浄智寺秋色 sneaker - 2016/12/16(Fri) 09:31 No.12477   HomePage

>F生さん
思い立って出掛けてみました。
紅葉も頃合いで満足でした。


Re: 第130回投稿,浄智寺秋色 ふたば - 2016/12/16(Fri) 17:19 No.12480  

しっとりとした落ち着いた配色で、見ていても心地よい安心感を覚えます。sneakerさんならではですね。


Re: 第130回投稿,浄智寺秋色 tm - 2016/12/16(Fri) 18:08 No.12482  


        古き寺紅葉の頃に訪ねたし

いいですねー。懐かしく、心落ち着く眺めです。


Re: 第130回投稿,浄智寺秋色 キノ - 2016/12/16(Fri) 19:48 No.12484   HomePage

北鎌倉、気持ちさえあれば小一時間で行けるところなのに横着をして。
またまたこんなに素敵な色彩のアングルがあるのですね!
出かけよう!!!


Re: 第130回投稿,浄智寺秋色 sneaker - 2016/12/17(Sat) 09:38 No.12487   HomePage

>ふたばさん
実景よりも明るめに描きました。お寺はいいですね。

>tmさん
京都の有名寺院の紅葉に比べるとやはり地味ですね。それに禅寺は諸事素っ気ないです。これはこれでいいと思いますが。

>キノさん
お早めにどうぞ。このところ冷え込みがきつくなりましたね。


第130回投稿,峠越え 投稿者:tm 投稿日:2016/12/12(Mon) 20:33 No.12455  

もうすぐ海抜2253mの頂上駅にさしかかる、ベルニナラインのローカル列車です。
遠方に見えるイタリア側の谷を、70‰の急勾配をものともせず遡ってきた所。

年末の大掃除その他などにより、これで本年の打ち止めになりそうです。おつきあい下さった皆さん有難うございました。良いお年をお迎え下さい。

透明水彩、用紙F4ファブリアーノ



Re: 第130回投稿,峠越え KNakajima - 2016/12/12(Mon) 22:09 No.12458  

雄大。列車の窓…向こう側が見える車両と見えない車両…曲がり具合がわかります。
良いお年をお迎えください。


Re: 第130回投稿,峠越え ryuu - 2016/12/13(Tue) 05:46 No.12462   HomePage

一望千里 とはこの事ですね 素晴らしい


Re: 第130回投稿,峠越え ふたば - 2016/12/13(Tue) 13:26 No.12465  

一つ一つの車窓から人々の歓声が聞こえてくるようです。とても臨場感があります。


Re: 第130回投稿,峠越え sneaker - 2016/12/13(Tue) 16:49 No.12466   HomePage

こんな危なっかしい所をよく走れますねぇ。風景よりもそっちに気をとられます。
70‰という急勾配がどうも気になって調べました。碓氷峠並みなんですね。こんな電車がと改めて驚きました。
愛知では今も70‰の急坂を、リニアモーターカーが走っている所があるとか。tmさんならとうにご存じでしょうね。

よいお年を。


Re: 第130回投稿,峠越え キノ - 2016/12/13(Tue) 19:28 No.12468   HomePage

ま、どんな乗り物にもそれなりの楽しみ方、心地よさがあると思いますが、こうした鉄道は、なにか、そう一所懸命に引っ張ってくれているというありがたさが乗っていてどこかにありますね。こんな絶景の中、しかも急勾配ときては、先頭の牽引車に手を合わせたくなりますよ。ああ、動けるうちに経験したいなぁ〜。
釈迦に説法で恐縮ですが、空気遠近法が見事に描出されていますね!


Re: 第130回投稿,峠越え tm - 2016/12/14(Wed) 09:37 No.12469  

KNakajimaさん 連続して急カーヴのあるこのラインでは、至る所でこんな風景が見られ、建設時の困難が偲ばれます。列車の窓にまで細かい観察を戴き有難うございます。

ryuuさん    先方に見えるイタリアの山々までは地図によればせいぜい80キロ程度ですから、そこまでは行きませんが、見事な透視空間でした。

ふたばさん   ローカル列車ですから乗客はみんな土地の人々のようです。こんな景色はふたばさんでしたら、お伽の世界のようにもっといい表現をされるでしょうね。

sneakerさん  碓氷峠はかつてアプト式ラックレールで有名でしたが、このラインはラックレールなしの急勾配で、箱根登山鉄道はこのラインを模範にして造られたそうです。このラインの経営主体レーテッシュ鉄道と箱根は姉妹提携しており、どこかの駅に箱根登山鉄道の標識が設置してありました。

キノさん    ほんと、スイスではよくもまあこんな所にまで鉄道を敷いたもの、と驚くような崖っぷちや高山に電車が走っていますね。また、高さ70数メートルもある大きな橋を、レンガ積みで造成されているのにも驚かされます。このラインを走る最新式の氷河急行はもっと素敵な客車ですが、牧歌的風景にはちょっと似合わぬのではと思い、旧式の列車にしました。


第130回投稿,縁日 投稿者:キノ 投稿日:2016/12/12(Mon) 11:38 No.12452   HomePage

南西フランス、コルドシュルシェル、ちょうど中世のコスチュームで町が盛り上がるお祭り日。広場には子供用乗り物などが一杯。おりしもヤングママとおちびさんがゲームに興じていました。木洩れ日の難しさにガックリ。



Re: 第130回投稿,縁日 ふたば - 2016/12/12(Mon) 14:41 No.12454  

複雑な木漏れ日を見事に表現されましたね。
食事を楽しんでいる親子の表情も生き生きと輝いているし、特に奥の方で赤ちゃんを抱っこしているご婦人の様など、なんとも言えず魅力的です。


Re: 第130回投稿,縁日 tm - 2016/12/12(Mon) 20:43 No.12456  

素晴らしい! 極上の芳醇な赤ワインを戴くような気分です。オーストリアのワインどころのお祭りでは、町なかの石造の噴水泉を当日はワインで満たし、道行く人に振る舞っていましたが、ここでも同じようにするのでしょうね。


Re: 第130回投稿,縁日 KNakajima - 2016/12/12(Mon) 22:01 No.12457  

木洩れ日…壁に移る木洩れ日の様子がいいですね。


縁日 キノ - 2016/12/13(Tue) 18:23 No.12467   HomePage

ふたばさん、このところ公民館同好会の展覧会などで、描いていませんでしたので、ちょっと変わったシーンをと挑戦したのですが、先にも申し上げた木洩れ日に大いに不満残しの絵となってしまいました。近景、遠景を丁寧に観察いただきありがとうございます。

tmさん、tmさんのコメントに厚かましくも酔いしれています。
うわ〜、ワイン噴水泉!養老の滝オーストリア版ですね!ここは小一時間ほどの滞在でしたのでその所は不明です。もしミスったとしたら一生の禍根です(笑)。

KNakajimaさん、一番苦手なところをお褒め頂き、こそこそと穴に入りたく。中世お祭りのスナップをちょこっと。



第130回投稿,これも三叉路 投稿者:ふたば 投稿日:2016/12/10(Sat) 16:53 No.12432  

少しでもキノさんに追いつきたいと足掻きましたが…。

不透明水彩、ワーグマン中目、F3。



Re: 第30回投稿,これも三叉路 sneaker - 2016/12/11(Sun) 10:27 No.12436   HomePage

表通りと裏通りでしょうか。でもどちらも日差しが明るいいい感じです。


Re: 第30回投稿,これも三叉路 キノ - 2016/12/11(Sun) 13:18 No.12439   HomePage

イヤー、これは御洒落な三叉路。旗からみてスイスの街角のようですね。思わずウインドウの中を覗いて見たくなりました。


Re: 第30回投稿,これも三叉路 ふたば - 2016/12/11(Sun) 16:18 No.12440  

sneakerさん 裏通りはかなり暗いのですが、あえて明るく描きました。
キノさん そうです。スイスのチューリヒです。ウインドウの中の商品は写真では木調のようでした。


Re: 第30回投稿,これも三叉路 tm - 2016/12/11(Sun) 17:05 No.12441  

チューリヒの街角と思っていました。店の中には木製の伝統玩具が展示してあったようです。スイスの旗は印象深いですね。旅情を誘われます。


Re: 第30回投稿,これも三叉路 ふたば - 2016/12/11(Sun) 20:09 No.12445  

tmさん ここ行かれたんですね。写真でも木工製品のように見えました。とても情緒に溢れる街ですね。もう少し若かったら行ってみたかったです。


Re: 第30回投稿,これも三叉路 F生 - 2016/12/12(Mon) 07:25 No.12448  

キノさんの三叉路とはまたちがって、ふたばさんならではの実に味のある絵ですね。
チューリッヒは、空港横のホテルに投宿しただけで、街を訪れなかったことが悔やまれてなりません。


Re: 第30回投稿,これも三叉路 ふたば - 2016/12/12(Mon) 14:35 No.12453  

F生さん キノさんの足元にも及びませんが、絵心を誘われる題材でした。左側の細い通りはもっと暗かったのですが、全体のバランスを考えて、あえて明るくしてみました。


Re: 第30回投稿,これも三叉路 ryuu - 2016/12/13(Tue) 05:57 No.12463   HomePage

ふたばさんカラーに ちょいとした変化を感じるんですが 何なんでしょうね
それと130が30になってますよ


Re: 第130回投稿,これも三叉路 ふたば - 2016/12/13(Tue) 11:47 No.12464  

ryuuさん   ご指摘ありがとうございます。最近とみに物忘れや勘違いが多くなりましたが、すべて年のせいにして片づけています。変化のほうは自分でも気が付きませんが、もしかしたら紫色の使い方かもしれません。


第130回投稿,御嶽山 投稿者:ryuu 投稿日:2016/12/09(Fri) 04:52 No.12422   HomePage

信州 木曽の開田高原からの眺め 半月ほど前の景色です 今頃はもう真っ白でしょう
F4 arches 透明水彩 3時間



Re: 第130回投稿,御嶽山 F生 - 2016/12/09(Fri) 06:03 No.12423  

オッ、ryuuさんのwet-on-wetが、益々冴えわたってきました!!
殊に、下方の草叢の描写のすばらしさったらありませんよね。


Re: 第130回投稿,御嶽山 キノ - 2016/12/09(Fri) 22:00 No.12426   HomePage

オオッ、につぽんの秋景色、F生さんが手前ならボクは初雪を頂いた御嶽山に大拍手!


Re: 第130回投稿,御嶽山 tm - 2016/12/10(Sat) 09:44 No.12427  


         冠雪の山に向かひて衿正す

山は青き故郷、水は清き故郷〜♪  懐かしい、日本の故郷の風景ですね。


Re: 第130回投稿,御嶽山 ふたば - 2016/12/10(Sat) 09:51 No.12428  

御嶽山に焦点を当てて、そこからズーッとズームアウトしてきた素晴らしい初冬の風景。ピーんと張りつめた空気感が伝わってきます。


Re: 第130回投稿,御嶽山 sneaker - 2016/12/11(Sun) 09:50 No.12433   HomePage

丁寧な筆遣いですね。晩秋の静けさの広がりが感じられます。


Re: 第130回投稿,御嶽山 ryuu - 2016/12/13(Tue) 05:42 No.12461   HomePage

いつも返信が遅れタイミングがずれています
F生さん:この茅原私の絵にはよく出てきます 結構好きなんですよね
キノさん:御嶽山への拍手 うれしい限りです これであと真ん中を誉めていただける人がいれば パーフェクトですねぇ
tmさん:神々しさと懐かしさ どんどん減っています 一生懸命描き留めなければと思っています
ふたばさん:ピーんと張りつめた空気感 本当ですか! 嬉しくて木に登ってしまいます
sneakerさん:sneakerさんの淡淡感はなかなか出せませんねぇ


第130回投稿, ニシキオオツバメガ 投稿者:KNakajima 投稿日:2016/12/10(Sat) 10:23 No.12431  

ご無沙汰です。
今月初めニシキオオツバメガMadacascar Sunset Mothを3頭入手しました。
昨日このニシキオオツバメガとともにアゲハ、ツマグロヒョウモン、シータテハなど展翅板から外してドイツ箱に収納しました。
以前描いた作品ですがアップします。
F4、ミクスドメディア



Re: 第130回投稿, ニシキオオツバメガ sneaker - 2016/12/11(Sun) 10:24 No.12435   HomePage

ご健在でしたね。
似ている姿はアゲハチョウしか知りませんが、違う種なんですね。でも美しい。
ドイツ箱:初めて知りました。専門用語なんでしょうね。


Re: 第130回投稿, ニシキオオツバメガ ふたば - 2016/12/11(Sun) 11:15 No.12437  

蝶も蛾も全くの素人ですが、こういう希少な標本は集めるのも保管、管理するのも大変なのでしょうね。これらの美しい蝶や蛾に囲まれて至福の時を過ごしていらっしゃるKNakajimaさんのお顔が目に浮かびます。


Re: 第130回投稿, ニシキオオツバメガ キノ - 2016/12/11(Sun) 13:15 No.12438   HomePage

美しさは言うに及ばずですが、蝶や蛾を一頭二頭と呼ぶとは驚きました! 当然一羽二羽だとばかり思っていたので。


Re: 第130回投稿, ニシキオオツバメガ tm - 2016/12/11(Sun) 17:14 No.12442  

見事ですねー。わたしもチョウの数え方について養老孟司さんの本で調べたように思いますが、忘れてしまいました。難しいですね。


Re:  ニシキオオツバメガ KNakajima - 2016/12/11(Sun) 18:45 No.12443  

皆さんコメントありがとうございます。
●sneakerさん、ありがとうございます。他のことに熱中していましたがまた戻ってきました。この蛾は発見当初はアゲハチョウ科に分類されてPapilio(アゲハ)の属名がつけられていたとか。ヨーロッパでは宝飾品として扱われていたとか。
●ふたばさん、ドイツ箱は、その道では有名な昆虫採集の道具の店「志賀昆虫社」まで出かけ手に入れました。
●キノさん、ウサギは一羽二羽・・・ですね。
●tmさん、養老さんの部屋をのぞいてみたいですね(TVで放映されたことがありますね)。奥本大三郎さん(ファーブル昆虫記翻訳・集英社)のコレクションは公開されています。一度行ってみたいです。

画像はドイツ箱のふたを閉じる前のもの。
●右列上からクロアゲハ(今年6月捕獲)、ツマグロヒョウモン♀(同10月赤城山麓)、ツマグロヒョウモン♀(同6月自宅庭)、シータテハ♀(同6月自宅庭)、ウスバシロチョウ(同5月赤城山麓)
●右から2列目上から
アゲハ(2010年7月)、ニシキオオツバメガ3頭(2016年9月入手)
●右から3列目上から
モルフォメレノラウス(2016年9月入手)
その下の横並び白いチョウは右がモンシロチョウ(5月)、左がスジグロシロチョウ(6月)
●左上の細長いものはトゲナナフシ(2016夏自宅庭)



Re:  ニシキオオツバメガ KNakajima - 2016/12/12(Mon) 05:20 No.12446  

↑ドイツ箱の空いているスペースにこの作品のLサイズを貼っています。
(作品はA4ハネミューレボタニカル180g、葉っぱのフロッタージュに透明水彩で着彩、蛾は鉛筆・透明水彩・雲母チタンゴールドの膠溶きをスパッタリング。



Re: 第130回投稿, ニシキオオツバメガ F生 - 2016/12/12(Mon) 07:39 No.12449  

一頭、二頭という数え方は、知っていましたが、「ドイツ箱」というのは初耳です。
KNakajimaさんも、(敬服するばかりで、揶揄する気は毛頭ありませんが)一種のオタク族なんでしょうね。こういう世界では、その道の友人がさぞ多く、楽しくてしょうがないでしょうね。得難いことです。ただ、奥方はどう御覧になってるか、ふと伺ってみたい気もします。


Re: 第130回投稿, ニシキオオツバメガ ryuu - 2016/12/12(Mon) 08:59 No.12450   HomePage

皆さんのコメント見て にににって笑っているKNakajimaさんのお顔が目に浮かぶようです


Re: 第130回投稿, ニシキオオツバメガ KNakajima - 2016/12/12(Mon) 22:26 No.12459  

コメントありがとうございます。
●Fさん、ドイツ箱は蓋の気密性が高く標本の保存性が優れています。
あなたは「一種のオタク族」以下のコメントは…いささか…です。
●ryuuさん、コメント…にににっ…そんなことないです。うれしいです。


第130回投稿,葉祥明美術館 投稿者:sneaker 投稿日:2016/12/09(Fri) 11:01 No.12424   HomePage

絵本作家の美術館です。北鎌倉の明月院に行く途中にあります。

 F4 LAMPLIGHT 透明水彩



Re: 第130回投稿,葉祥明美術館 キノ - 2016/12/09(Fri) 21:56 No.12425   HomePage

晩秋の美しい銀杏林の中に佇む由緒ある西洋館、手前の橋の欄干に引き込まれて、画面構成も抜群ですね!
北鎌倉は、今まで何度か歩いているのにこんな素敵なショットに気がつきませんでした。


Re: 第130回投稿,葉祥明美術館 tm - 2016/12/10(Sat) 09:52 No.12429  

美しい秋の大樹に囲まれて建つ、人を引きつける美術館ですね。作家を知らなくてもふらふらと入りたくなります。


Re: 第130回投稿,葉祥明美術館 ふたば - 2016/12/10(Sat) 09:54 No.12430  

秋から冬への素晴らしい季節感が伝わってきます。
きっと美しい絵本がいっぱい展示されているのでしょうね。


Re: 第130回投稿,葉祥明美術館 sneaker - 2016/12/11(Sun) 10:15 No.12434   HomePage

>キノさん
季節ごとにいい雰囲気が感じられる一角です。久しぶりに描いてみました。

>tmさん
若い女性たちの姿をよく見かけます。今でも人気なんですね。
場所もいいのでしょう。明月院の行き帰りに必ず目に入ります。

>ふたばさん
以前一度入っただけですが、葉さんの作品に合ったアットホームな展示でしたよ。


Re: 第130回投稿,葉祥明美術館 F生 - 2016/12/12(Mon) 07:17 No.12447  

しゃれた美術館と周辺のたたづまいが、やさしく伝わってきます。
明月院は、半世紀前に訪れたきりですが、当時はこの美術館はまだありませんでした。


Re: 第130回投稿,葉祥明美術館 sneaker - 2016/12/12(Mon) 10:22 No.12451   HomePage

>F生さん
ここの開館は四半世紀前くらいのようですね。当然ご存じないでしょう。
建物の古び具合もまずまずで周囲に趣を添えています。庭の喬木も、多分楓(フウ)の仲間と思いますが、すっきりした立ち姿で青葉のときも印象的です。


第130回投稿,わっ鷲の山! 投稿者:tm 投稿日:2016/12/03(Sat) 17:48 No.12398  

場所は東ティロール、ドイツ国境に近いローファーです。壁絵探訪途中一休みした時の光景。
絵の具の選択を誤り、山の緑が斑になったのと、手前の花の茎が揃いすぎたので、後日洗浄修正の予定。

透明水彩、用紙F6アルシュ



Re: 第130回投稿,わっ鷲の山! キノ - 2016/12/03(Sat) 20:24 No.12401   HomePage

F6にてこの雄大さはどうでしょう!連山の隙間から覗く明るい青空の清々しさ。ご自身指摘の部分が気になりません。


Re: 第130回投稿,わっ鷲の山! ryuu - 2016/12/04(Sun) 05:39 No.12404   HomePage

なんときれいな空気! 観光バスもハイブリッドにしてほしいですね


Re: 第130回投稿,わっ鷲の山! ふたば - 2016/12/04(Sun) 11:26 No.12409  

荒々しい岩山と優しい草原との対比が絶妙です。
赤い車が画面を引締めています。


Re: 第130回投稿,わっ鷲の山! sneaker - 2016/12/04(Sun) 11:28 No.12410   HomePage

手前の草原を広くとったせいで逆に連山が際立ち、いかにも旅情をそそりますね。
標題から一瞬マグリットの「アルンハイムの領地」を想起しましたが、見当違いでしょうか。そういえば中央遠山の山容は、別作品で拝見したことがあるような…。


Re: 第130回投稿,わっ鷲の山! F生 - 2016/12/04(Sun) 15:00 No.12416  

チロルの爽快さが伝わってきます。
Roferという地名、もちろんはじめて聞きました。調べてみると、そこそこの街なんですね。この景色はその郊外でしょうか?


Re: 第130回投稿,わっ鷲の山! tm - 2016/12/05(Mon) 10:03 No.12419  

キノさん    そうですか、気になりませんか? お慰め頂き有難うございます、安心しました。緑色の樹木を表現するとき、インディゴを使うと深みが出て好きなのですが、この色は不透明なので多用すると斑になりやすいですね。

ryuuさん    この道は山一つ越えると、昔ヒットラーの山荘があったベルヒテスガーデンというドイツの山の町に入ります。そんな事を回想するとこの長閑な風景にも関わらず、正面に見える鷲の山が恐ろしく見えてきます。

ふたばさん   この岩山の御陰でここは冬はスキー、夏はハイキングのメッカになっているようです。

sneakerさん  よく覚えて下さっていましたね、感激です。確か数年前に遠くの農家と鷲山を描いた部分の絵を投稿しました。その時この岩山を見てマグリットの「アルンハイムの領地」の絵を連想した事に私も触れたように思います。本当に異様な山容に驚きました。後で調べたらマグリットは他にも数点この岩山らしき絵を描いていますね。

Fさん    爽快さをお伝えできたとは嬉しい限りです。 ここLoferはLofere Alpeという岩山連山を頂く、一年を通ずるスポーツのメッカのような山の町で、これはその郊外の村Reitの風景です。Alpeと言ってもここらまで来るとそれほどの標高はなくて、せいぜい千数百メートルと言った所で、鷲の形の山はReithornと名付けられています。


Re: 第130回投稿,わっ鷲の山! キノ - 2016/12/08(Thu) 13:52 No.12421   HomePage

なるほど、インディゴで森を表現、ドイツあたりですか、黒い森と表現するとか聞きましたが、まさしくその通りですね。


第130回投稿,時にはカワイ子ちゃんも 投稿者:キノ 投稿日:2016/12/01(Thu) 21:56 No.12389   HomePage

友達とのネット塾での課題です。ちょっとマジに描こうとするとドンドン別人風に逃げてゆきますね〜、これで3枚目です。でもこの手は描いているのが楽しいのですね。
ア、題名も含めてヒンシュクかな!



Re: 第130回投稿,時にはカワイ子ちゃんも ryuu - 2016/12/03(Sat) 05:36 No.12391   HomePage

おっ カワイ子ちゃん いいですねぇ


Re: 第130回投稿,時にはカワイ子ちゃんも ふたば - 2016/12/03(Sat) 07:46 No.12393  

内なる色香が滲み出てくるような上品な微笑み。いいですねぇ。


Re: 第130回投稿,時にはカワイ子ちゃんも tm - 2016/12/03(Sat) 16:18 No.12396  

上品な女性、憧れます-。


Re: 第130回投稿,時にはカワイ子ちゃんも キノ - 2016/12/03(Sat) 20:31 No.12402   HomePage

ryuuさん、たまには許していただけますか?ありがたし。

別な